社長メッセージ

三和電気株式会社の代表取締役社長

当社は、三菱電機グループの企業として「Changes for the Better」の精神の下、カーナビゲーション、ディスプレイモニタ、ドライバーモニタリングシステムなどの車載用電子機器を主力とする電子製品を基板実装から組立/検査/梱包まで一貫生産しております。
ものづくりの3要素である品質・コスト・納期を常に追求することにより、国内でのものづくりにこだわった生産を継続推進して、お客様に安全・安心を届けることができるよう貢献してまいります。
企業として倫理・遵法に基づき地球環境にやさしい持続性、活力のある会社として成長し続けます。
今後とも温かい御支援と御指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 髙原 成博

会社概要

社名 三和電気株式会社
所在地
  • 〒664-0847
  • 兵庫県伊丹市藤ノ木3丁目6番1号
設立 1959年8月
資本金 9,600万円
敷地 4,186㎡(1,268坪)
建物 5,455㎡(鉄骨3階建て+2階建て)
取引先 三菱電機株式会社 三田製作所
役員
代表取締役社長(常勤)
髙原 成博
取締役(非常勤)
加地 優弘(三田製作所 副所長)
取締役(常勤)
中村 昭彦
監査役(非常勤)
福島 康高(三田製作所 経理部長)
株主

三菱電機株式会社

株式会社メルフィス

組織図

組織図

沿革

  • 1959年8月

    TVチューナ事業会社として発足

     

  • 1971年

    電子同調チューナ・UHFチューナ生産受注

     

  • 1976年

    車載用オーディオ・スピーカ生産受注

     

  • 1979年

    家庭用14インチTV一貫生産受注

     

  • 1984年

    家庭用VTR生産へ転換

     

  • 1994年7月

    車載用ナビゲーション用液晶モニタ生産受注

     

  • 1998年12月

    車載用CDチェンジャユニット生産受注

     

  • 2000年3月

    ISO-9001認証取得

     

  • 2001年3月

    ISO-14001 認証取得

     

  • 2001年6月

    QS9000 認証取得

     

  • 2003年4月

    国内直納車載用ナビゲーション・モニタ生産受注

     

  • 2006年8月

    国内直納A社向車載用CDチューナ生産受注

     

  • 2006年11月

    国内直納A社向車載用ナビモニタ生産受注

     

  • 2006年12月

    TS16949 認証取得

     

  • 2008年

    国内直納B社向車載用USBオーディオ生産受注

     

  • 2013年

    車載用ディスチャージヘッドランプ(HID)コントロールユニット生産受注

     

  • 2013年

    海外直納B社向車載用モニタ生産受注

     

  • 2015年4月

    国内直納B社向車載用ブルーレイプレーヤ生産受注

     

  • 2017年12月

    海外直納C社向車載用12インチディスプレイ生産受注

     

  • 2018年6月

    国内直納C社向ドライバーモニタリングシステム(DMS)生産受注

     

  • 2018年8月

    IATF16949 認証取得

     

昭和34年頃の本社工場

1959年(昭和34年) 本社工場

交通アクセス

  • 電車の場合
  • 阪急伊丹駅から徒歩20分
  • JR伊丹駅から徒歩10分
  • 車の場合
  • [大阪方面から]
  • 名神・阪神高速自動車道-豊中ICから25分
  • [三田方面から]
  • 中国自動車道-池田ICから15分
  • [吹田方面から]
  • 中国自動車道-豊中ICから20分

次世代に基づく一般事業主行動計画

三和電気株式会社

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図りやすい雇用環境の整備及び働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備を行うため、次のような行動計画を策定する。

1.計画期間

令和2年4月1日~令和7年3月31日の5年間

2.内容

目標1.計画的な年次有給休暇の取得促進施策として導入したマイプラン休暇の100%取得

<対策>

令和2年4月 マイプラン休暇取得現状を確認する
令和2年12月 定期的なマイプラン休暇取得率の報告及び取得に向けたフォローの実施

目標2.働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備として在宅勤務制度の導入と環境の拡充を図る

<対策>

令和2年4月 機材の準備 及び 在宅勤務のテスト運用開始
令和2年6月 在宅勤務制度の本格導入
令和2年12月 在宅勤務環境の拡充に向けた取組み実施
(オンラインシステム化、マニュアル化、デジタル化の促進)

環境への取り組み

生態環境(ビオトープ)

池に咲いている野草や花
池に棲む鯉の群れ

工場内には、生態環境(ビオトープ)エリアを持っています。小さな池に、多くの動植物が集まります。鯉・メダカ・野鳥・蝶・とんぼ・はす・こけ・野草等が四季折々に見られます。

省エネ(屋根上の散水器)

屋上に設置された散水器

私たちは、工場を冷却するため、屋根上に井戸水を利用した散水機能を持っています。
井戸水を活用することで水道代は無料です。屋内温度は、以前に比べると20%下がっています。

各種認定

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